リバティリバティ

こんにちは!リバティです。


成功者の考え方や過去の経験を、書籍やセミナーで学ぶのは、自己啓発において王道と言っても過言ではありません。



最近では、ユーチューブでも多くの成功者が情報発信に取り組んでいるため、成長意欲の高いあなたも、日々動画を視聴して学んでいるのではないでしょうか?



先日、私もユーチューブを見て情報収集をしていたところ、青汁王子と呼ばれていた三崎優太さん(みさきゆうた)が、過去の経歴を振り返りながら成功者は不幸と語っている動画を見つけ、興味を持ったため視聴しました。



引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7A13gxn2QeU&list=WL&index=3


三崎さんは、青汁など女性向けの美容・健康商品の通信販売事業を行っている、株式会社メディアハーツ(現ファビウス株式会社)の創業者であり、元代表取締役です。



20代にして年商130億を超える成功を収めながら、先ほどの動画を配信した理由が知りたいと思い、今回は三崎の過去の経歴をたどり、なぜ成功者は不幸だと感じたのかを、掘り下げて考察していきたいと思います。


リサーチを進めていくと、多くの方が抱いている成功者のイメージと、現実の成功者の実情には大きな隔たりがある事が分かりました。


この隔たりを知らなければ、あなたが成功を収めても不幸な人生を歩む可能性があるため、ぜひ当記事を最後まで読み進めていただき、「本当の成功者とは何か?」の問いに向き合っていきましょう。

当記事はこのような方におすすめです!

・三崎さんにどんな過去があったのか知りたい
・三崎さんが成功者は不幸と語った理由が気になる
・成功者を目指す事になぜか不安を感じている



それでは、いってみましょう!

三崎優太さん(青汁王子)の過去の経歴は?



引用元:https://yutamisaki.jp/index.html


まずは、青汁王子と呼ばれている三崎優太さんの人物像も踏まえ、過去の経歴をざっと見ていきましょう。


プロフィール

本名 三崎 優太(みさきゆうた)
出身地 北海道北見市
生年月日 1989年3月29日(平成生まれ)
年齢 31歳(2020年9月現在)



SNSで多くのフォロワーを抱えるインフルエンサーでもあり、積極的に情報発信に取り組まれています。

公式サイト https://yutamisaki.jp/index.html
ブログ(アメブロ) https://ameblo.jp/yuta-misaki13/
Twitter https://twitter.com/misakism13?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCJFzpJDW1yyaCBUZxmAz-3g
Instagram https://www.instagram.com/yuta_misaki/?hl=ja

学生時代からビジネスに取り組む



三崎さんは、学生時代からビジネスに取り組み始めました。



初めて取り組んだビジネスは、高校3年生の時に始めたアフィリエイト(インターネット広告業)で、ゲームの攻略サイト運営です。



当時はまだ、アフィリエイト(インターネット広告)が出始めた時期だったため、少ない情報源の中、書籍を片手に一からサイト作りに取り組んでいきます。



サイト運営の知識も経験もなかった三崎さんでしたが、必死の努力で取り組んだ結果、僅か18歳にして月収400万に到達しました。



ライバルが少なかった事と、これから伸びるインターネット広告市場を先取りした、先見性と必死の努力が結びつき、10代にして大きな収入を得る事ができました。


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実際、スマホが普及した事で、ネット広告は右肩上がりで伸びていきます。




引用元:https://media-radar.jp/contents/meditsubu/ad_cost/


特に、ゲームの攻略情報は世代問わずニーズが見込めるため、スマホゲームが広がった時は無双状態だったのではないでしょうか。



この時の経験が、後の三崎さんの実績の礎となっていきます。

納税を見据えて起業をする



若くしてビジネスに成功した三崎さんは、高収入者の仲間入りを果たしたため、納税を見据えて起業し、株式会社メディアハーツ(現ファビウス株式会社)を立ち上げます。



立ち上げ当初は、アフィリエイトによるインターネット広告業が主な事業内容であり、女性向け美容・健康商品通販事業に関しては2014年から取り組み始めています。



美容・健康通販事業では飲みやすさが好評となり、一躍大ヒット商品となった「すっきりフルーツ青汁」によって、会社の年商は約130億以上と一気に跳ね上がりました。



その様子がメディアで取り上げられ、俳優並みの端正なルックスと、20代にして成功者として成り上がった姿から「青汁王子」と呼ばれるようになりました。







引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7A13gxn2QeU&list=WL&index=3


美容・健康商品というと、ライバルがひしめき合うサバイバル市場になっていますが、ここでも三崎さんは、しっかりと差別化を図って成功を収めています。



青汁というと、「体に良いけど飲みにくい」が常識でしたが、すっきりフルーツ青汁は名前の通りフルーツ風味に仕上げており、飲みやすい青汁として口コミが広がりました。

青汁特有の青臭さもなく飲みやすい
すっきりフルーツ青汁。
81種類の酵素を配合しています。
ビタミン不足を補うためにのみはじめました。


引用元:https://lipscosme.com/posts/1352525



この差別化が受け入れられた事と、みちょぱさん(池田美優)ら芸能人の愛用者がSNSに取り上げ、認知度が一気に広がった事で大ヒット商品となったのです。




ちなみに青汁のヒットは、三崎さんが学生時代から取り組んできた、アフィリエイトで培ったネット広告のノウハウを活かして実現したものです。



自社発信の宣伝だけでなく、SNSで拡散されている口コミも上手く取り入れ、ネット広告で抱きやすいネガティブな印象を和らげています。


この絶妙なバランスのとり方は、アフィリエイトを成功させて学んでいたからこそ、戦略として取り入れる事ができたのです。


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ライバルがひしめき合う市場でも、ヒット商品を生み出しているため、三崎さんは跳び抜けたビジネスセンスを持っている事がうかがえます。

三崎優太さん(青汁王子)の過去に一体何があったのか?

さて、ここからが本題ですが、世間からは青汁王子ともてはやされ、成功者の道を進んでいた三崎優太さんですが、動画内では経歴を振り返りながら成功者は不幸と語っています。



そのように語った理由がどこにあるのかを知るために、過去をより詳しく掘り下げていき、一体何があったのかをリサーチしていきました。

幸せを求めて経済的な成功を求める



実は三崎さんは、高校を2回退学になっています。



本人がツイッターでもこのように投稿しているため、普通の学生生活を送れなかったと思われます。




ツイッターでもつづられているように、学校生活も満足に送れない自分に失望し、自分は社会に適合できない人間なのだと思い、一時期は引きこもり生活を過ごしていたようです。



そんな三崎さんをビジネスに突き動かしたのは、「経済的に成功すれば幸せになれるかもしれない」という理想を持ったことでした。



この辺りは、冒頭の動画内でも語られています。






そのため、「お金をたくさん稼ぐ」という幸せに向けて、18歳の時に出会ったアフィリエイトの書籍を片手に、ビジネスに取り組んでいきます。



当時は自分の幸せの事しか考えられず、将来のビジョンや使命ではなく、経済的な成功を収める事だけに意識が向いていました。



事業を成功させ、メディアに取り上げられた事で一躍時の人となりましたが、「ある出来事」をきっかけに全てを失います。

脱税により全てを失う



三崎さんが、全てを失うきっかけとなった「ある出来事」とは、脱税です。



2019年2月に、2015年9月期と17年9月期の2年間において、架空の広告費を計上したとして、脱税の疑いで東京地検特捜部に逮捕されました。


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つまり、実際には存在していない経費を払った事にして、課税を逃れようとしたという事です。


脱税金額は、法人税約1億4000万と消費税約4000万の、合計約1億8000万でした。



三崎さんの他にも役員2人が手助けした疑いで逮捕され、東京地検での初公判の後、株式会社メディアハーツの代表取締役を辞任します。


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これにより、三崎さんは全てを失う事になりました。


ちなみに、ツイッターでは当時の状況をこのように投稿していました。




かなり悲壮感漂う投稿をしており、問題となった期についても、次のようにツイッターで投稿していました。




三崎さんは当時納税していた1割程の金額を脱税した事で、全てを失う結果になった事を後悔し、0から再起を図っていく決意を表明しました。



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その後、SNSで様々な投稿をして話題になりましたが、脱税自体は本人も認めているため、正直この結果は残念だったなぁと感じます。

三崎優太さん(青汁王子)が成功者は不幸だと感じた理由

このような経歴を経て、現在に至る青汁王子こと三崎優太さんですが、代表取締役時代は輝かしい実績とは裏腹にお金を稼いでも心が満たされることはなく、虚しさが増す生活だったようです。



そんな中、先輩経営者と会食を重ねるにつれ、「ある現実」に直面して絶望を味わいます。

先輩経営者の姿に絶望しお金でトラブルが引き寄せられる



経営が順調に進み、成功している先輩経営者との会食の機会が増えるにつれて、ある現実が見えてくるようになりました。


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それは、「お金の力」を利用していた事です。


三崎さんは、キャバクラなど女性から接待を受けるお店に行った際、先輩経営者が「お金の力」を使い、口説いている姿を目の当たりにします。



凄くお金持ちで有名な経営者であっても、「お金の力」を利用して人と関わる姿を見て、三崎さんは自分の将来を悲観します。







元々虚しさを募らせていた三崎さんにとっては、この先輩経営者の姿が将来の自分の姿なのだと感じるようになり、思い描いていた幸せからはどんどん離れていきました。



このように心の中で矛盾を抱えていましたが、事業自体は順調に拡大していったため、稼げるお金は増えていきましたが、今度はそのお金が足を引っ張ります。



事業が順調に進み、収入が右肩上がりに増えていくにつれ、そのお金によって様々なトラブルが引き寄せられてきます。



お金目当てで怪しい人や悪い人が近寄って来るようになり、三崎さんは辟易していきました。



それ以外にも、お金を貸してほしいと頼まれたり、怪しい投資話が持ちかけられるなどしたため、お金のトラブルが絶えなかったそうです。



前述した先輩経営者の裏事情と、お金目当ての人達とのトラブルを経験した事で、どんどん人間不信になっていき、自分の描いていた幸せを見失ってしまいました。



自分が出会ってきた成功者の8割は、お金を持っていても不幸だったというショッキングな現実を知った事で、経営者であることにコンプレックスを抱えるようになり、辛い日々を送ります。


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この点については、こちらの成功者の考え方には2つの特徴がある、という記事でも触れていますので、成功哲学に関心がある方は、是非当記事と合わせて参考にしてください。





そのため、三崎さんはお金を稼げば稼ぐほど不幸になっていきました。

三崎優太さん(青汁王子)が成功者を目指す人に伝えたい2つの事とは?

お金を稼げば稼ぐほど不幸になった青汁王子こと三崎優太さんですが、そんな自分の様にならないでほしいと願い、冒頭でご紹介した動画を配信したようです。



動画にはこれから成功者を目指す人に向けて、2つのメッセージが込められています。

人生の投資としてお金を使い視野を広げた方が良い



まず1つ目は、「若い時に人生の投資としてお金を使い、視野を広げた方が良い」です。



三崎さんが20歳頃の時は、お金を稼いでもあまり使う事をせず、会社に貯めていたそうです。



当時はそれが一番ベストだと考えていましたが、動画内で昔を振り返り、若い時にもっとお金を使えば良かった、大変後悔していると述べています。





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動画からは自身がお金を使わなかったことを、大変後悔している様子が伝わってきます。


なぜその考えに至ったのかというと、30歳で使う100万と、20歳で使う100万は全然違うと気づいたからです。



100万を通じて自分の可能性や出会いを広げられますし、若さという時間的な利点を活かす事で多くの経験を積む事ができます。



そこで得られた経験は、自分の未来において資産となるため、人生の投資としてお金を使い、若い時ほど視野を広げた方が良いと考えています。



この点については私も同感で、特に若いからこそ時間的なメリットを活かせると感じています。



というのも、若い時は自分でお金や時間をある程度自由に使えるため、少し無駄になったとしても後の努力で挽回が可能です。



しかし、私の様に結婚して家庭を持つようになると、お金はもちろん時間も自由に使う事が難しくなります。



そのため新しい挑戦をしようにも、余裕も経験もない状態で取り組まなければいけないため、若い時に多くの経験を重ねている人と比べて、ハンデを背負っているなぁと感じる事が増えてきました。



そのような経験をしているため、私も三崎さんと同じ様に、若い時こそ将来を見据えて、お金と時間を有効に活用してほしいと考えています。

お金に支配されるな!



2つ目は、「お金に支配されるな!」です。



若い頃はお金を稼ぎたい一心でビジネスに取り組んでいましたが、前述のような成功者の現実に直面し、完全に希望を見失っていました。



しかし、ある時を境に、お金儲けから社会に対して何か貢献したいと思うようになり、心の中で大きな変化が起きます。



まず最初に、若者が経営者に憧れを持ってほしいという、ビジョンを持つようになります。



そのため、自分が行動を起こして先駆者になろうと考え、美容メーカの立ち上げを決意しました。


自身も関心を持ち、多くの人がコンプレックスを抱える美容という世界で、悩みの解決をサポートしていくサービスを提供し、社会に貢献していきたいというビジョンを持ったのです。


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若い子には自分と同じような経験はしてほしくないと思い、経営者の悪いイメージを払拭するための行動でした。










その後、青汁をはじめとしたヒット商品を世に送り出して成功させ、お金儲けだけでなくビジョンを持って生きる事の大切さを実感する事となります。



三崎さんが出会ってきた数少ない幸せな成功者にも、「お金のためだけに働く」ではなく、ビジョンを持っているという共通点があったそうです。








残念ながら脱税により会社を去る結果となったため、自らが立ち上げた株式会社メディアハーツでは、ビジョンを実現する事が叶いませんでした。



しかし、自分が経験したからこそ、これから成功者を目指す人、過去の自分と同じように苦しむ人に向けて、お金儲けに支配されるのではなくビジョンや使命持って成功してほしいと伝えているのです。


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おそらく、自分と同じ過ちをしないでほしいという気持ちで、動画を公開したのだと思われます。


この点については、経験者しか語れない言葉だと感じたため、私にとっては改めて「本当の成功者とは何か?」の問いに向き合う機会となりました。

まとめ

今回は、なぜ青汁王子と呼ばれた三崎優太さんが、過去の経歴を振り返って成功者は不幸と語ったのか、というテーマで執筆してまいりました。



友人達と同じ様に学生生活を送れず、上手く社会と適合できなかった三崎さんにとっては、「お金を稼ぐ事が自分の幸せにつながる」と妄信していた時期がありました。



幸運にも経済的な成功を収めましたが、お金を得たからこそ見えてきた現実に直面し、自分を見失なって苦しみます。



その後自分と向き合い直し、本当の意味での成功を目指して行動する姿は、今成功を目指して学んでいるあなたにとって、非常に有益な知見を与えてくれるはずです。



もし、自己啓発の途中で自分を見失い悩んでいるのなら、当記事の内容を参考にしていただき、将来のビジョンや自分の使命について深く考えてみてください。



最後まで読み進めていただき、ありがとうございましたm(__)m



リバティでした(^^)

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