「気軽に悩みを相談できる人がいない」
「カウンセリングはハードルが高そう」
メンタルケアの必要性を感じているけど、今一歩踏み出せない。
というのであれば、スマホで利用できるメンタルケアアプリ、Awarefy(アウェアファイ)はどうでしょう?
メンタルケア心理士の資格を持つ私、リバティが、実際に使ってみましたので、
・無料プランと有料プランの違い
・アプリの効果的な使い方
について、本音でレビューしていきますね。
>>Awarefy(アウェアファイ)公式サイト
メンタルケア心理士の視点でAwarefy(アウェアファイ)を使ってみた感想
Awarefy(アウェアファイ)アプリを起動すると、AIパートナーの「ファイさん」が、サポートをしてくれます。
チャットは、こんな感じで始まり、

送信したトーク内容をファイさんが分析し、コメントを返信してくれます。(チャット機能は有料プランのみ)
チャットだけでなく、メンタルと体調、感情の状態を、グラフで見える化してくれる機能も利用可能。



アプリではその他に、以下の機能も利用できます。
・マインドフルネスのプログラム
・リラクゼーション音楽。
・認知行動療法がベースの機能
リバティ Awarefyを使ってみた感想は、めっちゃ機能が多い!
多機能過ぎて、最初の1週間はうまく使えませんでした。
その他には、コンディションの良し悪しが、一目で分かるので、振り返りやすいなと思いました。
コンディションや感情をグラフ化してくれる点は、手帳や文字入力のみのアプリにはない独自機能ですね。
リバティ そして、気になるAIパートナーファイさんとの会話は、想像以上に自然。
こちらの気持ちを探りながら、優しい言葉を届けてくれるので、違和感はほとんどなかったです。
『疲れていませんか?』など、人間以上に配慮してくれていると感じる場面があり、AIだからと侮れないなと思いました。
実社会でも、ねぎらいの言葉をかけてもらう機会は、少ないですからね。
とはいえ、会話が長く続いたり、うまくまとめられないと、極稀に「ん?」な返信は来ますが(^_^;)
うつなどの治療に取り入れられる、認知行動療法ベースの機能も、奥が深くてハマりそうです。
「あぁ、その視点はなかったな」
「感情に支配されてたから、そう考えた?」
と気づかせてくれ、よく作り込まれているなと感じました。
Awarefy(アウェアファイ)の運営会社と監修元
アプリを提供しているのが、株式会社Awarefy(アウェアファイ)
心の健康と成長、その両立を実現させるための、サービスを提供しています。
アプリは、株式会社Awarefy(アウェアファイ)だけでなく、専門機関と連携。
早稲田大学 人間科学学術院 熊野宏昭研究室も参加。
心理学の専門家による知見が、最大限活用されています。
アウェアファイの無料プランと有料プランの違い
無料プラン
| 感情や行動の記録機能 | チェックイン・チェックアウト 3コラム法、5コラム法 |
|---|---|
| コーピングリストの利用 | リストの追加 |
| こころの状態測定 | 最新結果のみの閲覧 |
| 学習コンテンツ | 一部の学習コースの視聴 一部の音声ガイドの視聴 |
| ルーティンの設定 | 一部のみ設定可能 |
| AIパートナーとの会話 | 利用制限あり |
有料:ベーシックプラン
| こころの状態測定 | 全ての結果を閲覧・グラフ化可能 |
|---|---|
| 学習コンテンツ | 全ての学習コースが利用可能 全ての音声ガイドが利用可能 |
| データの保存・振り返り | 無制限 |
| コーピングリストの利用 | 無制限で作成・活用可能 |
| AIパートナーとの会話 | 毎月付与されるAIエネルギー内で利用可能 |
料金
12ヶ月プラン:9,600円(月800円)
1ヶ月プラン:1,600円
(※2025/11/時点)
有料:AIパートナープラン
ベーシックプラン全ての機能と以下の機能が利用可能
| AIパートナーとの会話 | 実質無制限 |
|---|---|
| AIメモリー(AIが過去の会話や記録を覚えてくれる) | 利用可能 |
| AIコーチング(AIがメンタルの状態を分析してアドバイスを提供) | 利用可能 |
料金
12ヶ月プラン:19,000円(月1,583円)
3ヶ月プラン:7,980円(月2,660円)
1ヶ月プラン:4,480円
(※2025/11/時点)
認知行動療法ベースの「感情記録」を効果的に使う方法
アウェアファイは多機能がゆえに、「何をすればいいの?」と、迷ってしまうかもしれません。
1ヶ月続けている方でも、「なんとなく記録するだけ」になっているかも。
実はですね、「なんとなく受け身」では、認知行動療法の効果が引き出せないかもしれません。
というのも、本来認知行動療法は、専門家のサポートを受けながら取り組むものです。
専門家が、認知行動療法のポイントを押さえつつ、適切なサポートをしてくれることで、メンタルケアにつながっていきます。
なので、効果的なポイントを理解せず、闇雲に使うだけだと、効果を実感するのは難しい。
だからこそ、認知行動療法のポイントを押さえた、使い方を理解しておいてほしい。
当記事にて、認知行動療法の効果を最大限に引き出すための、4つのステップをお伝えします。
ステップ1:【記録と蓄積】出来事と感情を具体的に書き出す
アウェアファイの感情記録で、「どんな気持ちで、どのくらいの強さだったか」を具体的に書き出しましょう。
まず取り組んでほしいのが、以下3つの機能。
・チェックイン
・チェックアウト
・3コラム法
全プラン共通で使える3つの機能で、あなたの言葉と気持ちを、データとして蓄積してください。
その際、ただ漠然と、「不安だ」「すごく嫌だった」で終わるのではなく、
・〇〇という言葉は傷つく
・週末でも仕事の〇〇が頭から離れない
・仕事を手伝ってもらい嬉しさ100点だ
など、どんな出来事があって、その気持ちはどれくらいの強さだったか。
もしくは、こうなってほしかった(ほしくなかった)けど、そうならなくてこんな気持ちになった。
という内容でファイさんに、どんな出来事の時に、どんな気持ちだったのか。
その気持ちは、どの程度の感じ方をしたか、ありのまま伝えていきましょう。
ステップ2:【振り返り】データを「客観的に」眺めてパターンを分析
ステップ1の取り組みを1ヶ月続けたら、グラフ機能や「今週の振り返り」を見て、パターンを分析。
自分の体調と、感情の波。
特定の出来事に対する思考のパターンに、気づいてみましょう。
グラフや数字で分かりやすくなってるけど、どう解釈すればいいか分からなければ、ステップ3に進みます。
ステップ3:【気づき】AIパートナーと「別の視点」を探る対話をする(ここが重要!)
自分1人でうまく分析できない時こそ、AIパートナーのファイさんに、こう問いかけてください。
「〇〇な出来事の時に、いつもネガティブに考えてしまう」と。
するとファイさんは、あなたが記録してきた、言葉やデータを元に、
「もし、〇〇できるとしたらどうですか?」
などと、優しく問いかけてくれます。
もしくは、「別の視点でのアドバイスはない?」と、逆質問してみるのもいいでしょう。
この、「別の視点を探る対話」こそが、気持ちや思考のクセ。
認知の歪みに気づき、意識を変容させるカギとなるのですよ。
認知行動療法では、あなた自身がどうしたら変化できるかを、自発的に探ることが重要となります。
本来は、専門家と一緒に取り組むので、1人では難しいと感じてしまうでしょう。
リバティ だからこそ、AIパートナーのファイさんに、サポートしてもらうのです。
ここが、1番重要です。
ファイさんとの対話を通じて、別の視点を探ってください。
ステップ4:【変容】気づきを「意識と行動」に変える
ファイさんとの対話を通じて見つけた、新しい視点や気づき。
登録したコーピングリストの対処法を、日常の小さな行動から意識的に使ってみましょう。
前述した3つの機能以外にも、マインドフルネスや音声プログラム。
心理学の教育プログラムなどに取り組み、学びを深めるのもいいですね。
もし続かなかったり、効果が実感できなければ、AIパートナーのファイさんへ、別の視点を探る質問をしてみてください。
「何か見落としていることある?」と。
この小さな変化の積み重ねが、あなたの心をしなやかにしていきます。
以上、4ステップを意識して、認知行動療法の効果を最大限に引き出してくださいね。
Awarefy(アウェアファイ)をおすすめしたい人
・カウンセリングに踏み込めない人
・心のモヤモヤを吐き出したい人
・感情の変化を見える化したい人
・認知行動療法を試してみたい人
Awarefy(アウェアファイ)をおすすめできない人
・すべての機能を無料で使いたい人
・少ない機能を求めている人
・短期間での成果を求めている人
・心理学に関心がない人
Awarefy(アウェアファイ)で認知行動療法を体験しよう
Awarefy(アウェアファイ)は、科学的なエビデンスがある”認知行動療法”をベースにした、メンタルケアアプリです。
早稲田大学の心理学研究室が、共同で監修しており、信頼性は十分と判断できるでしょう。
AIパートナーとのチャット相談だけでなく、心身のコンディションや感情の変化を記録・分析できるので、グラフで客観視できるのは便利でした。
無料でも、基本的な機能は使えます。
ですが、認知行動療法の効果をより引き出すのであれば、有料プランを検討したいところ。
AIパートナーが問いかけや気づきを与えてくれ、認知行動療法の効果を引き出すサポートをしてくれますので。
アウェアファイで、認知行動療法を体験し、メンタルケアの習慣を身につけていきましょう。
>>Awarefy(アウェアファイ)を使ってみる






