リバティリバティ

こんにちは!リバティです。


あなたは資格習得やスキルアップなどの自己啓発に取り組んだ際、お金をかけたくないと思って独学を選び、挫折した経験はありませんか?


私も以前、お金をかけたくないのと自分のペースで取り組みたいとの思いから、独学で資格習得の勉強をしていました。


しかし、残念ながら思うように進まず挫折し、それ以来一切手をつけておりません(;^ω^)


後に知ったのですが、独学には向いている人と向いていない人が存在し、両者にはある決定的な違いがありました。


この記事にたどり着いたという事は、あなたも独学に挫折して悩みを抱えている、もしくは独学を選ぼうか迷っているはずです。


当記事では、独学に向いている人と向いていない人の3つの特徴を取り上げ、両者にある決定的な違いを解説します。


ぜひ最後まで読み進めていただき、自分がどちらに当てはまるか振り返り、結果につながらない非効率な選択を回避しましょう。


当記事はこのような方におすすめです!
・自分に独学が合ってるか知りたい人
・誰かに教わるか独学にしようか悩んでいる人
・独学で挫折して自信をなくした人



それでは、いってみましょう!

独学で挫折して自信をなくす人が続出



独学で挫折して、自信をなくす人が続出しています。


ツイッターでは、挫折して自信をなくした人が次のように投稿していました。






リバティリバティ

私も同じ経験をしているため、皆さんの気持ちが痛いほど分かります。


冒頭でもお伝えしましたが、私が独学を選んだ理由はスクールや通信教育はお金がかかる事と、仕事が忙しいため自分のペースで取り組みたいと思ったからです。


3、4か月で結果が出なくても、1年ぐらいかけて自分のペースで取り組んでいけば、忙しくても大丈夫だろうと軽く考えて始めました。


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しかし、結果は冒頭でもお伝えした通り、挫折してそれっきり手をつけていません(;^ω^)


私がつまずいた原因は、以下の2つでした。


・仕事の忙しさの波が激しく予定通りに進められなかった
・何が重要なのかが分からず手が止まった



予定通りに進められない事と、何を重点的に学べばいいのか分からず悩みを深め、次第にモチベーションを保てなくなったのです。


当時、自分は意志の弱い人間なのだと落ち込みましたが、最近ネットやSNSで様々な人の考えに触れた結果、独学に向いている人と向いていない人がいる事が分かりました。


両者の特徴を解説しますので、過去と照らし合わせ、自分はどちらに当てはまるか振り返ってみてください。

独学に向いている人の3つの特徴



独学に向いている人は、以下の3つの特徴があります。


・少しの失敗は気にしない人
・目的が明確な人
・主体的に学べる人



各特徴の詳細を解説していきます。

少しの失敗は気にしない人

少しぐらい失敗しても気にせず取り組める人は、独学に向いています。


独学は何も知らない状態から始めますので、完璧な計画と目標を設定したとしても、予定通りに進む事は絶対ありません。


様々な試行錯誤が必要になるため、よほど才能に恵まれていない限り、予定通りに進められないのです。


・どんな教材が必要か?
・何が重要な情報か?
・間違った時にどう修正するのか?



独学では上記3つ以外にも、様々な対応を自分一人で考えて実践していかなければなりません。


周囲に先駆者がいれば質問もできますが、転職が絡んだり人間関係の問題で孤立している人が、相談相手を見つけるのは難しいでしょう。


それだけでなく、子供がいれば急病など対応しなければいけませんし、仕事が忙しく残業などで不規則な生活を余儀なくされれば、予定通りに進める事は困難を極めます。


せっかく目標を高く持って実現に向けた計画を立てたのに、外部要因によって思い通りに進まない現実に失望し、最初に燃やしていたモチベーションがどんどん低下。


そして自暴自棄になり、自然消滅して挫折するのですが、独学に向いている人は失敗を気にせず軌道修正を図ります。


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独学は思い通りに進まないものだと、心得ているからです。


当初の予定通りには進みませんが、着実に積み重ねていき実力を身につけていきます。


その取り組みを地道に続けていき、最終的に独学で目標を達成していくのです。


周囲の人は、「独学で結果を出した」という日の当たる部分しか見ませんが、少しぐらいの失敗を気にせず、変化に対応していくという影の努力が必要とされます。


なので、少しぐらいの失敗は気にせず、前向きに取り組める人は独学に向いている人です。

目的が明確な人

自分が何を目指しているかの「目的」が明確な人は、独学に向いています。


独学は、一人孤独に取り組む学習法です。


「資格を取得して収入を上げたい」「転職を実現したい」など、得られるメリットをモチベーションにして取り組む人は多いはず。


ところが、孤独に取り組むと些細な間違いや予定通りに進まない現実に不安を感じ、「努力が報われなかったらどうしよう」と迷い始めます。


そのため、目先の利益しか見えていない目的があいまいな人は、軌道修正を図れないまま続ける意味を見失って自然消滅。


挫折して自分には才能がないと、自信をなくしていくのです。


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私もこのパターンで、挫折しました(;^ω^)


一方で、「転職した先で活躍して独立する」など目的が明確な人は、不安を感じても自分の望みが正しく理解できているため、軌道修正を上手に図ります。


目先の利益ではなく、実現したい未来に意識が向いているので、損得勘定で安易な判断を下す必要がありません。


なので、人生を長期的な目線で捉えたうえで「成し遂げたい明確な目的」を持っているなら、独学で挫折する可能性は低くなります。

主体的に学べる人



自分から率先して行動し、主体的に学べる人は独学に向いています。


この「主体的に学べる」は、独学に向いている人の決定的な要素です。


主体的に学べるという事は、自分が目指す未来が明確で目先の利益が目的ではなく、「心から本当にやりたい」と望んでいるので独学でも結果を出すまで諦めません。


取り組むこと全てに意味があり、一つ一つ積み重ねていく過程が本当にやりたい事なので、モチベーションを保てます。


いや、保つというより、やっていないと気がすまないと言った方が正しいかもしれません。


この状態になると少しの失敗は気にならないので、挫折の可能性が限りなく下がり、向かうところ敵なしです。


そのため、前述した「少しの失敗は気にしない人」と、「目的が明確な人」の両方の要素を兼ね備えている人は、主体的に学べる人です。


心から本当にやりたい事なので、情報収集も予定通りに進まない現実も、全て乗り越えたいハードルでありモチベーションになります。


主体的に学べる人は自分のやりたい事が明確で、過程自体を楽しめるため、独学に向いている決定的な要素になるのです。

独学に向いていない人の3つの特徴



独学に向いていない人には、以下の3つの特徴が見られます。


・完璧主義の人
・様々な情報に目移りする人
・受け身体質の人



各特長の詳細を解説していきます。

完璧主義の人

完璧主義の人は、独学に向いていません。


向いている人の解説でもお伝えしましたが、独学は予定通りに進める事が難しいです。


そのため、ある程度の軌道修正は覚悟する必要がありますが、完璧主義の人は自分が思い描いた予定通りに進まないと納得できません。


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全て上手くいかなければ、結果は出せないという思い込みを持っているからです。


仕事でもそうですが、当初の予定通りに進まず軌道修正する場面は多々あります。


仕事で求められているのは「結果」であり、過程にこだわって何も成し遂げられないのは本末転倒だからです。


日常生活では当たり前にできますが、完璧主義の人が独学に取り組むと、なぜか結果ではなく過程にこだわります。


すると、予定通りに進められない現実に苛立ち、当初の目的を見失うのです。


目的を見失った事で、モチベーションが保てなくなり挫折。


人によってはストレスで、周りに振り回されたのが上手くいかない原因だと、責任転換するようになるでしょう。


そのため、残念ながら完璧主義の人は独学に向いていません。


このタイプに当てはまる人は、第三者から客観的なフィードバックを受けられる環境が必要となります。

様々な情報に目移りする人

様々な情報に目移りする人は、独学に向いていません。


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世間では、「ノウハウコレクター」と揶揄されるタイプの人ですね。


ちなみに、私もこのタイプの人間です。


独学に取り組むと、目に入る全ての情報が良く見えてしまい、一通り試したくなる欲求に駆られてしまいます。


すると、膨大な情報に惑わされてしまい、「やるべき事」を芋づる式に増やしてしまうのです。


モチベーションが高い時は、このつらさを乗り越えれば成長できると信じて疑いませんが、疲れたり忙しさが増すとさすがにしんどくなります。


すると、成長のために取り組んでいる事がストレスとなり、「心のブレーキ」が作動してしまう事に。


この状態に陥ると、「やる理由」ではなく「やらない理由」に意識が向くため、高確率で挫折するでしょう。


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実際、私もこのパターンで何度も挫折しました。


なので、色んな情報に目移りしやすい人は、独学に向いていません。


体系的なカリキュラムに沿った学習環境で、取り組む事をおすすめします。

受け身体質の人



日本人に多い「受け身体質」の人は、独学に向いていません。


特にこの要素は、独学に向いていないを決定づける最大の要因となります。


受け身体質の人は、良い言い方をすると「言われた事はしっかりできる」ですが、視点を変えると「自分で考えて行動できない」のです。


これは本人の資質というよりも、過去の教育環境で受けた影響が大きく現れています。


日本の教育は個性を伸ばすよりも和やルールを重視しており、言われた事をしっかりできる人ほど良い評価を受けるシステムです。


自己主張が強い人は「扱いにくいやつ」というレッテルを貼られるので、周囲からの評価を高めるため、言われた事を真面目にこなした結果受け身体質が身につく事に。


義務教育制度で学習環境が整っている時は問題になりませんが、社会に出て自分の意思で物事に取り組むようになると、しみついた受け身体質が足かせとなります。


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残念ながら、独学には絶対的な「答え」が用意されていないのです。


独学では変化や間違いに対して自分で調べて確認し、臨機応変に向き合っていかなければなりません。


言われたからやるではなく、自らやるべき事を見つけて進める姿勢が必要になってきます。


そのため受け身体質の人、特に学生時代に真面目で周囲の期待に応えようと、自分の気持ちを押し殺してきた人ほど上手く立ち回れません。


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「周囲の評価」という分かりやすい道しるべが、独学にはないからです。


なので、言われた事しかできない人、受け身体質で主体的に動けない人は独学に絶対向きません。


多少お金と時間がかかっても、体系的に学べる整った学習環境に身を置く事をおすすめします。

独学は難しいので初心者には効率が悪い



独学は臨機応変に立ち回る必要があるため、初心者には難しく効率が悪い学習方法と言えます。


過去の私もそうでしたが、情報を正しく拾う事ができないため、人から教わった方が早く結果につながります。


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目指すべき方向性が、イメージできるからです。


ツイッターでも、初心者には難しく効率が悪いという意見が見られました。


なので、独学で結果を出せるのは才能がある一部の人と、試行錯誤の過程を趣味レベルで楽しめる人じゃないと、やり切るのは難しいでしょう。


自分が本当にやりたい事であれば試行錯誤も楽しめますが、目先の利益しか見えない状態で独学を選んでしまうと、その過程は苦痛でしかありません。


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人は、しんどい事を1人で長く続けられないのです。


なので、自分の意思で主体的に学べる人でない限り、独学は効率が悪く遠回りをする可能性を高めてしまいます。


自分で情報の選択と、方向性の判断ができない初心者の間はプロから学び、0⇒1の実現に専念しましょう。


独学で挫折するのは遠回りになってしまうので、自分に合った学習法を選ぶようにしてくださいね。

まとめ

今回は、独学に向いている人と向いている人の、決定的な違いについて解説しました。


あなたは、どちらに当てはまるタイプでしたか?


残念ながら教育システムの影響で、主体的に考えて行動する機会が少ない日本人にとっては、独学は難しく効率が悪い学習方法だと言えます。


そのため、個人的には独学をおすすめしたくありません。


幸い、日本は教育制度が整っており、質の高い様々な学習環境が得られる国です。


ある程度のお金が必要にはなりますが、本気で人生を変えたいと願うなら、プロから学ぶ事をおすすめします。


独学にはそのような背景があるため、私は自分で取り組む教材とブログでおすすめする教材は、サポート体制が整ったものを選ぶようにしているんですね。


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自分に合った学習法を選び、しなくてもいい挫折を回避して自信を持って人生を送っていきましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m


リバティでした(*^^*)

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そのため、誰かに相談したくても嫌な顔をされるのを想像してしまい、遠慮しているのではないでしょうか?


過去の私も同じ経験をしているので、相談したくてもできない孤独は痛いほど理解できます。


巷では様々な情報があふれており、何が正しくて何が間違っているのかを判断する事が難しく、独学で挫折した人もいるはずです。


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リバティリバティ

あなたからのご連絡を心待ちにしております。