リバティリバティ

こんにちは!リバティです。




当記事では、自己啓発にはまる人の5つの特徴について解説していきたいと思います。



自己啓発に取り組んでおられる方は成長に対する意識が高く、常に目標を持ち、日々様々な学びを積極的に取り入れていられると思います。



自らの成長のために取り組む自己啓発ですが、中にはこのような人達も・・・



引用元:https://joshi-spa.jp/910685


このように、自分の人生を豊かにするために取り組んだはずの自己啓発で、人生を狂わせてしまうほどはまる人が見受けられます。



そこで今回は、自己啓発にはまる人の特徴について、自己啓発に長年取り組んできたわたくし、リバティがリサーチしましたので皆様にシェアさせていただきます!



また、はまる人の特徴を取り上げるだけではなく、はまり過ぎて自己啓発中毒にならないようにするための対策も取り上げていきますので、参考にしていただければ幸いです。



それでは、いってみましょう!

自己啓発にはまる人の特徴をテーマに取り上げた理由

今回私が自己啓発にはまる人の特徴をテーマに取り上げた理由ですが、YouTubeで精神科医の樺沢紫苑先生の動画を見たことがきっかけです。(40秒から始まります)



こちらの動画は、自己啓発にはまった女性が人間関係を壊し、自分に自信を無くしてしまい樺沢先生に相談する内容の動画となっています。



この動画を見た時私は、「過去の自分も相談者の女性と同じ様な状況になっていたよなぁ」と思い出していました。


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そうです、私も自己啓発にはまっていた時期があったのです。




幸いにも私は、結婚と子供が産まれた事がきっかけとなり「自己啓発中毒」を悪化させずにすみましたが、自己啓発で人生に悪影響が出ている人がいる事に心を痛め、当記事で取り上げる事に致しました。



樺沢先生も動画の中で、相談者に対してこのようにおっしゃられており、











私も過去の経験から、自己啓発で人生に悪影響が出るのは考え方や取り組み方が間違っていると言わざるを得ません。



そのため当記事を読んで頂き、自己啓発にはまる人の特徴を理解していただく事で、少しでも皆様の正しい自己啓発の取り組みに役立てたら幸いです。

自己啓発にはまる人5つの特徴

では、自己啓発にはまる人にはどのような特徴があるのでしょうか?



実際にはまってしまった私の実体験も含めて、ご紹介していきます。



誤解をしていただきたくないのですが、これから紹介する特徴に当てはまる人たちはヤバい人達ですと言う偏見を持ってもらうために、当記事を執筆したわけではありません。



正しく理解して頂く事で、あなた自身が自己啓発中毒にならないように注意を促し、周囲の人が自己啓発にはまる前に有効な対策を講じるための参考にして頂けるようにと願い、当記事を執筆したことをご理解いただけたらと思いますm(__)m

理想が高く正義感が強い人





理想が高く正義感が強い人は、自己啓発にはまる可能性があります。



このタイプの人は上昇志向が強く、強い信念を心に秘めています。



自分が掲げた理想や目標に向かって努力を惜しまず、必要であれば自己犠牲の精神を発揮して物事に取り組み、日々学んだ事を活用しようと意欲を燃やしています。



周囲から見れば、真面目で一生懸命に頑張る姿勢が信頼に繋がるため、自己啓発にはまる様には見えませんが、「一生懸命過ぎる事」が原因となってしまうのです。



理想が高く正義感が強い人は、逆の見方をすれば頑固で融通が利かず、物事を白黒つけなければ気が済まない側面を持ち合わせており、自分の理想や価値観とそぐわない状況になると強いストレスや不信感を抱いてしまいます。



上手く気持ちを自分の中で処理できれば良いのですが、できない状況が頻繁に起きてしまうと、周囲に反発したりトラブルに繋がるような言動をとってしまう事で孤立してしまいます。



孤立しても冷静に振り返り、関係を修復できれば良いのですが、高すぎる信念と上昇志向が邪魔をしてしまい、関係を修復できないまま状況を悪化させてしまいます。



その状況を打破しようと、「自分の考えが正しい事を行動で証明しなければ」と強く思い込むようになり自己啓発にはまっていくのです。



このような事から理想が高く正義感が強い人は、高すぎる信念と上昇志向が要因となってしまい自己啓発にはまる傾向があります。

自分に自信が無い人





自分に自信が無い人は、自分だけの強みを追い求めています。



過去に自信が持てるような実績を残したことがなく、周囲の人達と比べてしまいがちで常に劣等感を抱えて日々を過ごしています。



そのような人たちにとって、自己啓発は一発逆転を狙うという夢を持たせてくれ、劣等感を抱えた心に大きな希望をもたらしてくれます。



自己啓発に取り組んでいる時は、明るい未来を頭の中で思い描いており、どんなに困難な内容でも積極的に取り組んでいきます。



その様子を見た周囲の人達は、「積極的になった」「頑張っている」と評価をしてくれるため本人も満足感を得る事ができます。



しかし、自己啓発で満足感を得ることは出来ますが、劣等感を払拭できる実績を出したりきっかけが見つからなければ、行動がさらにエスカレートしていきます。



劣等感を払拭して自分に自信を持つ事が目的だった自己啓発ですが、いつしか心の充足感を満たすことが目的となってしまい依存をしていきます。



このような背景から、自分に自信が無い人は自己啓発にはまっていくのです。

周囲から孤立しがちな人





周囲から孤立しがちな人は、孤独をうまく利用されて自己啓発にはまります。



特に危険なのは、洗脳系セミナーやビジネスなどが絡んだ自己啓発です。



孤立しがちな人は、無意識のうちに自分の居場所を常に探しています。



孤独に苦しんでいるため、人間心理を巧みに操れる人達にあっという間に心を掴まれてしまい、集団の中に引き込まれていきます。



今まで自分を受け入れてもらえなかった反動から、自分を受け入れてくれた環境を心から信頼してしまうため、どんなに過酷な環境でも言われるがままにはまってしまいます。



残念な事に周囲から孤立しているため、救いの手を差し伸べてもらう事ができず、抜けだすためには長い年月と目を覚ますための強烈なきっかけが必要となります。



以上の事から、周囲から孤立しがちな人は自己啓発に取り組む際、慎重に考える必要があると言えます。

依存心が強く受け身な人





依存心が強く受け身な人は、他人の考えや言葉に影響されやすい事が原因で自己啓発にはまります。



自己啓発に取り組むので成長意識や学ぶ意欲は高いのですが、極端に失敗を恐れたり人と違う事をするのが苦手なのです。



そのため、成功者や有名人で影響力のある人の考えに賛同する事で、自分の心を落ち着けてからでないと物事に取り組む事ができません。



教わったことをしっかりと実践し、結果が出せれば問題はないのですが、インプットする事が目的となってしまうと、どんなに取り組んでも結果が出ず色々な事に手を出してノウハウコレクターになってしまいがちです。



すぐに止める事ができれば良いのですが、他者に依存し、受け身でいる事で安心感を得られるため自分で気がついても止める事ができません。



彼らにとって、自立し主体的に行動する事は大きな不安と恐怖を感じる事なので、そのまま続ける事を選びはまってしまうのです。

公私ともにトラブルや強いストレスを抱えた人





公私ともにトラブルや強いストレスを抱える状態が続くと、冷静に物事を判断する事が難しくなってしまいます。



特に家族や信頼できる仲間とトラブルを抱えてしまうと孤立する事にもつながり、より一層はまる可能性が高くなります。



こちらの記事でも紹介しましたが、X JAPANのToshIさんが自己啓発セミナーにはまってしまった時も、公私ともにトラブルを抱え強いストレスを抱えていました。



特に真面目な人は自分を責めてしまい、意識をしていなくとも周囲から孤立してしまいます。



ただでさえメンタルが弱っているのに、自分自身で追い打ちをかけて孤立してしまい、はまっていくきっかけを作ってしまいます。



自己啓発に盲目的にはまる人は、このような状況の人が多いようです。

自己啓発にはまる人は自分で気づきにくい

残念ながら、自己啓発にはまる人は自分で気づきにくいです。



これは私の経験からも言えますが、真剣に取り組んでいるからこそ方向がずれている事に気づけなくなるのです。



自己啓発は、自分を成長させて人生を豊かにするという目的で取り組むものなので、正しく取り組めば人生に悪影響を与える事はありません。



しかし、自分以外の何かに依存してしまったり、トラブルや強いストレスを抱えた状態で、状況を好転させるべく盲目的に取り組んでしまうと、一気に悪い方へと進んでいきます。



メンタルが弱っていると物事を客観的に見る事ができず、視野が狭くなるため冷静な判断ができなくなり、判断を誤りやすくなるためです。



また、メンタルが弱っていなくとも悪い方へと進んでいく人がいるので注意が必要です。



特に、自己啓発で意識が高まりすぎてしまう人は、周囲の人達を見下してしまい自ら孤立の道を選択してしまいます。


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過去の私がそうでした。




これは、元々の性格や価値観の問題ではなく、大きな環境の変化や昇進などの状況の好転により今までの判断基準が通用しなくなった時に判断を間違えやすくなります。



過去の私が自己啓発中毒になったのは、職場でリーダーを任され、売り上げをどんどん更新して人生が好転していた時の事です。



当時の詳細な状況はプロフィールでご紹介しておりますが、私はもっともっと上を目指そうと考える様になり、状況の変化に上手く適応できていないメンバーを心の中で見下してしまい、判断を誤ってしまいました。



私だけではなく、一緒に仕事をしてきた先輩も同じ様に意識が高まりすぎてしまい、失敗しているのを見てきていますので、誰もが当てはまる可能性があります。


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当時の自分を振り返ると、情けなさ・恥ずかしさで心苦しいです。




その後結婚、妻の妊娠・出産を経験し、自分の未熟さを痛感した事で冷静さを取り戻し、自己啓発中毒から抜け出す事ができました。



このように、元々の性格や価値観の問題だけではなく、自分の置かれた状況の変化でも判断を誤る事が原因となるため、自分では気づきにくいのです。

自己啓発中毒にならないための対策

では、自己啓発中毒にならないようにするために、どのような対策を講じれば良いでしょうか?



最も効果的なのは、自分で気づき冷静に判断する事なのですが、そう簡単にはいきません。


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そもそも、自分がはまっている事を感じ取れないからはまるのです(;^ω^)




しかし、自己啓発にはまる人の特徴を見ていくと対策はおのずと見えてきます。

少しづつ試していく





自己啓発にはまる人は頑張りすぎる傾向があります。



もちろんこれは、成長意欲が高く素晴らしい事なのですが、どんなに素晴らしい考えやノウハウでも合う人と合わない人がいます。



合わない事に全力で取り組んでも空回りするだけで、状況を悪化させてしまう原因になってしまうため、冷静に結果を受け止める姿勢が求められます。



樺沢先生も動画で









このようにおっしゃられており、過去に失敗をしてしまった私も同じように考えています。



高すぎる意識は時に自分の足を引っ張ります。



どんなに素晴らしい考えやノウハウであっても盲目的に信じるのではなく、まずは少しづつ試していき、手応えを感じたなら本腰を入れて取り組み、手応えがない様なら様子を見たり周囲から意見を貰うなどして少しづつ取り組んでいきましょう。

孤立しない





いくら周囲と意見や考え方が違うからと言って、自ら孤立するのはやめましょう。



考え方が違うと言う理由であなたを拒絶しているわけではないですし、あなたの居場所がなくなるわけではありません。



考え方が違う人達が共に悩み、学んでいくからこそ成長する事ができるのです。


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それこそが自己啓発なのではないでしょうか?




確かに考え方が違うと不安になり、周囲とコミュニケ―ションをとる事に抵抗を感じてしまうかもしれません。



でも、その時感じている不安や悩みを乗り越える事ができれば、あなたは異なる考えや価値観を受け入れる事ができたという「根拠」になります。



決して妥協したわけではありません。



孤立を深めた所で状況が勝手に好転することは稀なので、ここは冷静になって周囲と綿密にコミュニケーションを取るように心がけましょう。

自分が安心できる場所を探す





トラブルやストレスを抱えると、安心できる場所が無くなります。



特に、公私ともに追い込まれてしまう人は常に心が張り詰めている事でしょう。



そのような時は無理をせず、自分が安心できる場所を探しましょう。



行きつけのカフェ、図書館、海、自然豊かな公園・・・



トラブルやストレスから離れられる自分だけの場所を探して心を癒してください。



長時間1人になる事はおすすめできませんが、短時間であれば心の中を整理する事ができるので有効になるでしょう。



安心できる場所があるからこそ、目の前の問題に向き合える活力を生み出せます。

自分が帰る場所を大切にする





自分が帰る場所があるからこそ失敗しても立ち直る事ができます。



前述したX JAPANのToshIさんが自己啓発セミナーから抜け出せたのは、バンドの再結成が大きかったです。



バンドが解散した経緯から、中には快く思わない人もいたかもしれません。



しかしToshIさんが、セミナーに対して不信感を抱いているのを察知し、周囲が最大限のサポートを惜しまずにしたことで抜けだすことに成功しました。



もしToshIさんに帰る場所がなければ、この時点で抜け出す事は出来なかったかもしれません。



私自身も自己啓発中毒になっていた時、仕事だけではなく結婚や妻の妊娠・出産でいっぱいいっぱいになっていましたが、周囲のサポートがあったことで無事に乗り切る事ができました。



この時の経験から、自分が安心して帰れる場所を大切にすることが失敗や困難を乗り越える力となり、「本当の成長」に繋がると実感しています。


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自分が安心して帰れる場所を大切にして、理想に溺れないようにしましょう。

まとめ

自己啓発にはまる人の特徴と対策をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?



自己啓発にはまる人は孤独や不安を抱えやすい人が多いため、誰でも状況の変化によって当てはまる可能性があります。



特に孤立したり強いストレスを抱えてしまうと、徹底的にはまってしまいますので、あなたも他人事と捉えずに注意して頂きたいです。



もし周囲に当てはまる人がいたら、当記事を参考にし、サポートをしていただく事で状況が悪化する事を防ぐ手助けができれば嬉しいです。



リバティリバティ

あなたが人生を豊かにするための手段として自己啓発を活用できる様に願っています。





最後までご覧いただき、ありがとうございました。



リバティでした(^^)

リバティの無料相談コーナー


ここまで記事を読み進めて頂いたという事は、あなたは自己啓発に興味を持っている、もしくは自己啓発に取り組まれているのではないでしょうか?



成長したいという気持ちは自然であり、人として当然の欲求です。



しかし、中にはあなたの大切なお金を狙い、言葉巧みに誘導する人達がいます。



また、様々な情報があふれていて、何が正しくて何が間違っているのかを判断する事が難しいと感じられているのではないでしょうか。



もちろん最適な環境は、お金優先の人達が減り、正しい情報を手に入れられる環境が整う事だと私も考えていますが、さらにその上の考え方として、 正しい情報を自分で選べるようになる事が一番だと私は考えています。



もし今あなたが、自己啓発に興味はあるが何から手を付けていいかわからない、もしくは自己啓発を実践中だが、思うように結果が出ないというのでしたら、連絡して頂ければ具体的にアドバイスさせて頂きますので、一人で考えこまずにあなたの不安や悩みを私にぶつけてみてください。



巷の間違った情報に惑わされず、正しい知識を習得して自己啓発に取り組む事があなた成長につながっていきますので、諦めず一緒に取り組んでいきましょう(^^)。


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あなたからのご連絡を心待ちにしております。