リバティリバティ

こんにちは!リバティです。


落ち込む男性

ネガティブな性格のせいで、口癖まで消極的過ぎて嫌になる。


前向きに生きている人と、そうじゃない自分を比較した時に、いつもこんな自己嫌悪を抱えていませんか?


リバティリバティ

でも安心してください、口癖を変えれば人生を大きく変える事が可能です。


今回は、口癖で人生が大きく変わる!絶対取り組んでほしい2つのテクニックというテーマで、記事を執筆していきます。


実は、使う言葉が人生に大きな影響を与える事が、科学的にも証明されていました。


ぜひ当記事を参考にしていただき、口癖によるネガティブな影響を、人生から遠ざけていきましょう。


私も口癖を変えたら、人間関係が改善するなど人生が好転しました。


言葉の力を味方にしたい方は、ぜひ最後まで読み進めてくださいね(^^)


当記事のポイント
・口癖で人生が変わるは科学的根拠があった
・私も口癖を変えたら人生が大きく好転!
・口癖を変えたい人が絶対に取り組んでほしい2つのテクニックについて



それでは、いってみましょう!

口癖で人生が大きく変わるは本当か?



自己啓発では、必ずと言っていいほど使う言葉について触れられており、次のような情報を多く見かけます。


・前向きな言葉を心掛けていきましょう!
・前向きな人は前向きな言葉を使っている



私が自己啓発に取り組み始めた10年前にも多かったので、『口癖で人生が大きく変わる』という考え方は、自己啓発の世界では常識となっていますね。


ツイッターでも、起業家や社長の肩書を持つ人が、人生は口癖で決まるという発信をしています。







このような情報に触れた私は、人生が上手くいかないのはネガティブな口癖が影響しているのだと思い、使う言葉を変えていこうと決意しました。


しかし、当時の私の気持ちを告白すると、使う言葉で人生が変わるわけないだろうと思っていたのが正直なところ。


ちなみに、私の経験から導き出した結論は、『口癖で本当に人生は変わる』です。


ですが、今現在悩んでいる人は、過去の私と同じで半信半疑になっているのではないでしょうか?


そのため、言葉が行動に与える影響の科学的根拠を徹底リサーチし、なぜ口癖で人生が変わるのかを解説していきます。


そのうえで、私が口癖で人生が大きく変わるという結論に至った経緯をお伝えし、言葉が人生に与える影響を紐解いていきますね。

言葉が人生に与える影響の科学的根拠を調べてみた!



言葉が人生に与える影響の科学的根拠を調べてみたところ、脳科学者である中野信子さんがlogmiBizの取材で、次のように解説していました。


そもそも私たちは行動が言葉によってかなり縛られてしまうんですよね。「あなたとっても○○な人ね」と言われると、無意識にそう振舞わなきゃいけない気がしちゃう。いつもきれいにしていますねと言われると、その人の前ではいい加減な格好をしにくくなる。「○○さんは運命の人です」と言われたら、ぜんぜん気にならなかった人でも「この人はもしかしたら、自分の人生に関わりがある人かもしれない」って思い始めてしまったり。


引用元:logmiBiz 人は言葉に縛られる生き物ーー脳科学者・中野信子氏が解説する「言語ってなに?」



脳科学者である中野さんも、人の行動は言葉によって影響を受けると認めています。


ただ、この解説は他人からの言葉についてであり、口癖に関する情報ではありません。


そのため更にリサーチを進めたところ、次の2つの情報にたどり着きました。

プライミング効果



まず1つ目は、プライミング効果です。


プライミング効果とは、あらかじめ受けていた情報や言葉によって、行動や認知に大きな影響を受けるという働きが起きます。


心理学者のジョン・バルフ氏らが、ニューヨーク大学の大学生を対象に次の実験を行ったところ、ある傾向が表れました。


実験の内容
・グループを2つに分け、ある単語を見せた
・①のグループは関連のない単語、②のグループは高齢者を想起させる単語を提示
・実験の結果、高齢者を想起させる単語を提示した②のグループは歩く速度が遅くなった



このように、言葉そのものや言葉によって引き起こされたイメージの影響は、プライミング効果を裏付けるものであり、前述の実験結果はフロリダ効果(イデオモーター効果)とも呼ばれています。


あらかじめ受ける言葉は他人からだけでなく、自分の言葉でも効果があるとの事なので、


落ち込む男性

自分に自信がない・・・
私はダメな人間だ。


が口癖になっている人は、このプライミング効果によって、無意識のうちにネガティブな影響を行動に与えてしまうのです。

プラシーボ効果



もう1つは、プラシーボ効果と呼ばれるものです。


プラシーボとは「偽薬」の事で、次の研究から名付けられました。


実験の内容
・病気の患者を2つのグループに分け、①のグループは効果がある薬を、②のグループは効果がないサプリメントなどを与える
・どちらも医師からは『効果があります』と説明をされている
・②のグループにも症状の改善が見られた



驚く事に、ただのサプリを飲んでいるにもかかわらず、医師から「効果がある」と言われただけで、症状の改善が見られたとの事。


この実験以外でも、『言葉による暗示は効果がある』という事が、様々な研究で確認されています。


言葉が脳に与える影響について、書籍累計発行部数100万部を超える脳科学者、高田明和浜松医科大学名誉教授は、次のように解説されていました。


良い言葉、悪い言葉に関わらず、言語を扱うと、ミラー細胞にも影響があると言えるでしょう。


ある言葉に強い感動を持つほど、ミラー細胞が活動する。


そして、その結果、言葉の意図するような感情・意欲・希望が生まれ、ひいては行動変容が生まれるということです。


ミラー細胞が活性化するような、イメージと言語を持つことで、良い行動へと繋がっていくのですね。


このように、「自分に良い言葉を言い聞かせると、モチベーションや、パフォーマンスがあがる」「その言葉通りの行動を取る」という主張は、脳科学的にも正しいと言えます。


引用元:脳科学の権威が解説!ポジティブな言葉が効果的な理由



ミラー細胞は、まね(模倣)をする時に働く細胞で、対象になりきることで意味を理解する働きをします。


そのミラー細胞を言葉で活性化できれば、行動を変える事ができるのです。


このように、言葉が行動に影響を与える事が、科学的にも証明されていました。


残念ながら、ネガティブな口癖が多い人ほど後ろ向きな自己暗示を繰り返してしまい、人生を決定づけてしまっているのです。

人生どん底の時代だった私の口癖を暴露!

口癖、つまり普段使う言葉が人生に大きな影響を与える事は、科学的にも証明されていました。


ではここで、人生どん底時代だった私の口癖を暴露していこうと思いますので、ネガティブな性格で悩んでいる人は客観的に評価してみてくださいね。

①仕事で上司に使っていた口癖



・どうなるか読めません
・ちょっと厳しいかも
・結構きついです



どん底だった時は、とにかく自分に自信が持てませんでした。


そのため、上司に対する口癖も、こんな消極的な言葉ばかり(;´Д`)


きっと、これを読んでいるあなたも、消極的過ぎて仕事を任せたくないと感じたのではないでしょうか?


このようなネガティブな口癖が原因で、給料泥棒と呼ばれるどん底を引き寄せてしまったのでしょうね。


自分の口癖で自分の評価を下げていたと気づくのに、3年以上の月日を浪費してしまいました。

②決断を迫られた時に出ていた口癖



・友人に意見を聞かれても本音を言わず「俺もそう思う」と答える
・その場で結論を出すのが嫌なので「少し考えさせて」と答える
・「自分には無理だな」と前もって言い訳をしてしまう



決断を迫られた時ほど、ネガティブで自信が持てない本心が口癖に現れていました。


私の場合は、大きく分けて2つのパターンに分かれていますね。


・失敗を極端に恐れる
・本音を隠す



このどちらかのパターンが、口癖となって顕著に出てきました。


前述した科学的根拠をもとにすると、「自分には無理だな」と前もって言い訳をするのはネガティブな自己暗示につながります。


その自己暗示が行動を消極的にしてしまい、成功体験を積めない原因になっていたのです。


この結果が、①の仕事で上司に使っていた口癖につながっていったのでしょうね。

➂過去の日記に書き残していた口癖



最後は、私が過去の日記に書き残していた口癖を暴露します。




今年中に仕事をやめる予定でいたが、いまだに達成できていない。
今動いても、目標がないため時間のむだ使いになってしまいそうだ。
いや、あえてこの時期に動いて、経験を積むのもいいかもしれない。





さすがにそろそろ限界に近い。
とにかく今年中に仕事はやめよう。
いつまでもこのマンネリの中で生きていても成長する事ができない。
12月には新しい事をはじめられるように準備をしていきたい。



リバティリバティ

もう、読んだだけでネガティブになってしまうような、内容ばかりですね(;^ω^)


どん底時代に書き残していた過去の日記には、次のような口癖が多く見られました。


・仕事辞めたい
・限界
・目標が達成できない



とにかく、嫌な事ばかりに目が向きがちで、『人生真っ暗』という自己暗示を掛けているような内容ばかり。


しかも、よく読み返してみると、「~かもしれない」「~していきたい」など曖昧な表現が多く、①と②の口癖がそのまま出てきています。


普段使う言葉だけでなく、メモに書き残した『心の中の口癖』でも、劣等感を強化するような自己暗示を繰り返していました。


さすがにそれじゃあ、成功体験から遠ざかるのも無理はないですよね。

口癖を変えて人生が大きく変わった私の体験談



私は実際に、口癖を変えて人生が大きく変わりました。


よく巷では、「運が上がるから」「気分が良くなるから」という単純な説明で終わりますが、私としてはもっと奥が深い情報だと感じています。


口癖の厄介なところは、言っている事に自分で気づかないという点なんですね。


自分で気づかないの何が問題かというと、チャンスがある(あった)にもかかわらず、自分でブレーキをかけている事に気づけないんですよ。


自分自身がブレーキになっていると気づかない人は、沢山の知識を取り入れて努力したのに結果が出ない。


で、自分には実力や才能がないと落ち込み、ネガティブな口癖が強化されて更に消極的になる。


その根本的な原因が自分の口癖だと気づけないせいで、いろんな情報に目移りしてノウハウコレクターに陥っていきます。


臨床心理士の山名裕子さんも、このようにおっしゃっていました。


前向きな、プラスの口ぐせならばいいのですが、ネガティブな口ぐせを知らず知らずのうちに多用していると、どんどんそういう人間になってしまうので要注意です。


耳から入ってきた言葉は、脳を勘違いさせ、「自分はそういう人間なんだ」と思い込ませてしまいます。すぐに「もうダメだ……」と言う人がいますが、言えば言うほど物事はダメな方向に流れていきますし、ダイエットしている人が「自分は太りやすいから……」と言えば、「痩せたい」との意に反して太ってしまいます。


引用元:DIAMOND online ネガティブな感情は、抑え込んだほうがいいのか



臨床心理士は、心の問題に向き合うプロです。


そのプロである山名さんが危惧するように、ネガティブな口癖によって、本来望んでいない現実が引き起こされてしまう。


そのような現実を、自分自身の言葉で実現させないためにも、口癖を変えていく事が必要になるのです。

私が口癖を変えた結果

私が本気で自己啓発に取り組み始めた時、ネガティブな口癖をなくそうと決意しました。


特に注意していたのが、以下の3つの口癖です。


・できない
・また今度
・~かもしれないなどの曖昧な表現



この3つの言葉を、特に注意して使わないようにしました。


なぜかというと、目の前にチャンスがあるのに、できない言い訳をして逃さないようにするためです。


職場の人間関係で苦しみ、追い出されるような仕打ちを経験した私ですが、後に振り返った時チャンスが全くなかったわけではない事に気づきました。


それどころか、消極的になりすぎて自分でチャンスを無駄にしていた事に気づき、めちゃくちゃ後悔したからです。


そこで、転勤先では絶対チャンスを逃さないと心に決め、前述した3つの口癖を使わないようにしました。


その行動が実を結び、人間関係での悩みがなくなり、上司から直接信頼していると言われるなどの大きな変化を実現できたのです。


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当時の詳しい状況は、こちらの『給料泥棒といわれたどん底』の記事を参考にしてくださいね^^



ネガティブな口癖ばかりだと、周りからも「そういう奴」という目で見られてしまうため、しなくていい苦労を引き寄せやすくなります。


周囲から孤立するだけならまだましですが、あえて意地悪をしてくる人がいるのが社会というもの。


そんなトラブルを遠ざけるためにも、口癖を変えて人生を好転させる事が必要になっていくのです。

口癖を変えるために絶対取り組んでほしいテクニック2つ



では、どうすれば口癖を変えられるのでしょうか?


多くのテクニックがありますが、私が実際に取り組み効果があったものはこの2つです。


・日記を書く
・アファメーション



この2つは継続しやすいので、絶対取り組んで欲しい。


詳しく説明していきますね。

日記を書く



日記を書くは、多くのビジネス書でも推奨されていますね。


日記を書く事で得られるメリットは、以下の2つです。


・自分の言葉を客観視できる
・過去の考えや感情を言葉で振り返る事ができる



自分の心の中の言葉を文字として残せるので、振り返りや客観視できる点が大きなメリットです。


口癖を自分で気づくのって、結構難しいんですよ。


クセなんで無意識に出てしまいますし、周囲の人も遠慮して指摘できない。


でも、日記に文字として書き残しておけば後で振り返れますし、落ち着いて客観視する事もできます。


先ほどご紹介した、私の過去メモを見ていただければ分かると思いますが、結構口癖がストレートに表れていますよねw


第三者からフィードバックを受ける機会が少ない人ほど、日記を書く事をおすすめします。

アファメーション



もう1つが、アファメーションです。


アファメーションは、自分にとって望ましい言葉を適切に利用して、自己変革を目指していくノウハウです。


巷にあふれるアファメーションの情報は、「前向きな言葉を使う」というような内容が多いですが、はっきり言って抽象的過ぎて効果を引き出せません。


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『言葉を適切に利用して』の部分の情報が不足していて、迷子になる人が非常に多い。


もちろん、過去の私もその1人でしたが(;^ω^)


なので、アファメーションの効果を引き出す要素をきちんと理解し、実践に落とし込んでいく必要があります。


アファメーションについては、こちらの記事で詳しく解説していますので、当記事と合わせて参考にしてください。



日記を書くとアファメーションの2つは、かなり効果が期待できるテクニックなので、ぜひあなたも取り入れてください(*^^*)

あなたも口癖を変えて人生を変えていこう!



今回は、口癖で人生は大きく変わる!絶対取り組んでほしい2つのテクニック、というテーマで執筆してまいりました。


口癖は無意識に出てしまうものなので、なかなか自分で気づきにくいです。


ですが、当記事でもお伝えしたように言葉が人生に与える影響は、他人だけでなく自分のものであっても非常に大きい。


もし、あなたが人生をもっと豊かにしたいのであれば、今回紹介した「日記を書く」「アファメーション」の2つを、ぜひ積極的に取り組んでみてください。


この2つのテクニックの効果をより引き出す方法については、こちらの無料メルマガでお伝えしていきたいと思いますので、興味がある方はぜひ登録してくださいね(^^)



最後まで読み進めていただき、ありがとうございました。


リバティでした(*^^*)

リバティの無料相談コーナー


ここまで記事を読み進めていただいたという事は、あなたも自己啓発に興味を持っている、もしくは既に自己啓発に取り組まれているのではないでしょうか?


そんなあなたは成長意欲が高く、人一倍頑張っている証拠ですので、是非とも自信を持ってくださいね^^


でも、自己啓発に対しては一定数「怪しい」など、ネガティブな印象を持っている人がいるのも事実。


そのため、誰かに相談したくても嫌な顔をされるのを想像してしまい、遠慮しているのではないでしょうか?


過去の私も同じ経験をしているので、相談したくてもできない孤独は痛いほど理解できます。


巷では様々な情報があふれており、何が正しくて何が間違っているのかを判断する事が難しく、独学で挫折した人もいるはずです。


相談できずに迷子になっている人は、ぜひ私の無料相談コーナーを利用していただき、悩みを一緒に解決していきましょう!


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